在宅教育(通信教育・家庭教師)は通信家庭教師の英学院
ホーム | 学院の方針 | 講師紹介 | 教育システム | 講師募集 | 低価格高品質実現の理由 | Q&A | メール | 特定商取引法に基づく表示(連絡先)

ネットで通信教育・在宅教育
「担任制通信教育」トップ  
「担任制通信教育」とは
 
「担任制通信教育」のメリット
「担任制通信教育」お申し込みフォーム
「担任制通信教育」ご質問・ご相談フォーム
家庭教師・通信教育の英学院

担任制通信教育 語学コース/社会人学習コース 講座要綱
英語ボキャブラリー講座(時事)―ライティング添削付き―

   〜1週間無料で体験受講できます〜
*無料体験受講のお申し込みはこちらからどうぞ。
*ご質問、ご相談はこちらからどうぞ。

+目次+

講座内容  
英検2級以上の実力の方を対象に、英字新聞を読みこなしながら、英作文や英会話で役立つ英語表現を身につける。

受講期間・受講料
19週間(最大38週間まで延長可)、36,000円(消費税込み)

指導回数
課題指導13回(答案提出回数は26回) + テスト3回 + 質問対応(最大16回)

募集定員 

5名(お申し込み状況によっては、しばらくお待ち頂く場合がございます)

担当講師兼講座主催者(お客様の契約相手先)

正木 寿根(通信家庭教師の英学院講師)
   早稲田大学第一文学部 卒業
   ジャパンタイムズ入社後、記者クラブ、報道デスク、報道部長を経て、
   現在、ジャパンタイムズ外信整理部長・米国イオンド大学教授
※受付及び受講料収納の事務は、上記講座主催者から委託を受けた通信家庭教師の英学院が代行

主題と目標
 英字新聞を読みこなし、かつ英作文や英会話などの際にも覚えておきたい時事英語表現を修得する。レベルとしては英検準1級・1級を目指しているくらいの程度を想定し、実務はもちろん、試験対策にも必要かつ十分なレベルの時事英単語・表現を身につけることを目標とする。毎回分野を絞り(例えば選挙、マクロ経済、犯罪というように)、それらの分野を扱った比較的易しくかつ短い英文記事を数本(3本から5本くらい)を教材として使用し、それらの記事で使われている単語、表現を学ぶとともに、応用編として、英字新聞で頻繁に使われる同意語、反意語なども合わせて学ぶ。併設の「英語リーディング講座(時事)」 との並行受講または前後した受講を推奨する。
 なお、本講座は「中級レベル」に位置付けられるので、基本的な英語力は前提とする。また、既に英検1級を取得済みまたは同等で、翻訳・通訳等「英語のプロ」を目指す上級レベルの方には、個別対応カリキュラムによる「通信家庭教師」 の方式での指導が可能なので、相談されたい。

 
特徴

* 時事英語のプロが実際の英文記事を教材に実践的な教授をする。
*毎回分野を絞って集中的に学習することで、各分野で頻繁に使われる単語、表現を効果的に覚えられる。

使用教材
実際の英字新聞を使用。講師が提供。

学習計画
第1週 イントロ講義
第2週〜6週 政治・外交・安全保障等4題
  ※6週目には新たな課題はありません
第7週 テスト(1)
第8週〜12週 マクロ経済・貿易・金融・ビジネス等4題
  ※12週目には新たな課題はありません
第13週 テスト(2)
第14週〜18週 事件・犯罪・環境・生活等社会全般4題
  ※18週目には新たな課題はありません
第19週 テスト(3)

学習の進め方

1.講師と受講生が直接メールを交わしながら(テキスト文書形式)、学習を進める。
2.1題の課題指導を、以下の流れで進める。1題の課題につき、答案提出回数は2回(予習答案・本答案)である。
1)講師が教材、課題を受講生に送付(月曜日)
2)受講生が予習答案を講師に提出(金曜日)
3)講師が総合解説を受講生に送付(土曜日)
4)受講生が同じ課題について本答案を講師に再提出(3の総合解説を読んでも解らないことがあれば、この課題の再提出時に質問を合わせて提出)(翌週の水曜日まで)
5)講師が本答案の評価、添削、及び質問に対する回答を受講生に送付 (提出の翌週の日曜日)
3.前述の通り、1題の課題指導は2週間に渡るが、毎週1課題ずつ学習を進める。
4.テストは、個々の受講生の学習状況に合わせて、詳細を後日伝える。

関連講座 
英語リーディング講座(時事) 

受講料のお支払い・解約
 
 受講料のお支払いは、受講開始後10日以内に、当学院銀行口座へ振込をお願い致します(振込手数料はお客様のご負担となります)。解約のお申し出は同日までにinfo@eigakuin.comに電子メールで頂ければ、クーリングオフとして、受講料は一切かかりません。
 受講開始10日経過後は、中途解約を承ります。清算は、お支払済み受講料から、経過週数(1週間未満は1週間に切り上げ)×2,500円+10,000円を差し引き、日本国内の金融機関に振込む方法で行います。

受講にあたっての注意事項

1.  お客様の受講目的や学力が他の受講生と大きく隔たっている場合、受講をご遠慮頂き「通信家庭教師」 のご利用をお勧めする場合がありますので、ご了承下さい。
2.  講師は、お客様からの質問の全てには回答ができないことがあります。1回の質問の内容・量は、講師の対応時間にして1時間以内を目安とします。より深い指導をご希望の場合は、「通信家庭教師」 との併用をお勧めします。
3.  講師が受講生に電子メールで送信する解説・添削・講評・回答の著作権は、講師または通信家庭教師の英学院に帰属します。それら電子情報の複製や印刷は、お客様ご自身が学習目的で保存用として使用する以外、お断り致します。お客様は、それらを第3者に転送したり、インターネット掲示板やその他の媒体に転載したり、印刷したものを第3者に見せたりを含め、お客様ご自身が学習目的で保存用として複製・印刷する以外、一切の複製・公衆送信・目的外利用をすることができません。
4.  講師及び通信家庭教師の英学院は、お客様が提出された答案及び質問を、お客様に支障を及ぼさない範囲に限定して、複製・公衆送信することがありますので、ご了承ください。

教材見本(抜粋)

テキスト1
Three die in Edogawa blaze
 Two children and their grandmother were killed Thursday night in a fire in Edogawa Ward, Tokyo, police and firefighters said. Two homes were destroyed and six were damaged in the blaze.
The fire broke out at around 11 p.m. in the home of Yoshikazu Miyamoto, 35, firefighters said Friday. Those killed were identified as Miyamoto's sons, Yuki, 2, and Shota, 5, and his mother-in-law, Hamako Kikuchi, 70.
Miyamoto, who was sleeping on the second floor, helped his 7-year-old daughter, Manami, escape onto the balcony of a neighboring house. He then jumped to the ground, doused himself with water and ran back into the blazing house to rescue his other children. He found his 4-year-old son, Kazuto, and father-in-law, Hiroshi Kikuchi, 72, on the first floor and led them outside.
 Miyamoto's wife, Mitsuko, 33, was not at home at the time, according to police.
The two surviving children and the father-in-law suffered smoke inhalation, police said. Miyamoto sustained slight injuries to his hands.
Two 13-year-old girls from the neighborhood who helped Miyamoto rescue Kazuto were also injured, police said. They were all taken to a hospital.
Police are investigating the cause of the fire.(The Japan Times: Nov. 16, 2002)
※ テキスト2〜4は省略

I)英文解説 基礎的な火事の記事です。まず基礎的なことの確認をしておきましょう。 「火事」は fire ですが、a fire というように火事は一件ずつ数えられることから a がつきます。二件の火事であれば two fires となります。単なる火の場合は fire です。例えば、何かに「火がつく」という場合は catch fire です。 destroy と damage の使い分けにも気をつけましょう。家が完全に破壊された場合は destroy を使い、一部が破壊された場合は damage を使います。
 次にテキストのなかの単語表現をみてみましょう。
◎The fire broke out ---.
 「火事」や「戦争」「疫病」が起きた場合の 「起きる」(「発生する」「勃発する」)は break out が一般的な表現です。名詞の場合、outbreak です。
◎identified as --.
 identify は「〜の身元を確認する」の意味です。Police identified the victim only as a schoolgirl. は「警察は被害者の身元が女子生徒であることだけ確認した」の意味です。
◎suffer smoke inhalation
 inhalation はinhale (吸い込む)の名詞形です。火事で煙りを吸い込んで死んだ時などは They died of smoke inhalation. などといいます。
◎sustain slight injuries to his hands
 ここでは sustain が使われていますが、suffer slight injuries としても同じです。すぐ前で suffer smoke inhalation と suffer を使っているため suffer を繰り返し使うこと を避けているのです。
◎taken to a hospital
 「病院に収容される」という意味では be hospitalized という表現がよく使われます。
※テキスト2〜4の英文解説は省略

II)演習課題(次の日本語文章を英文にして下さい)
a)昨夜11:00頃、新宿歌舞伎町にある五階建てのビルから火災が発生。新宿消防署員約30名と5台の消防車が現場に駆けつけ、約30分後に鎮火した。この火事で5人がビル内で遺体で発見された。火災発生時にビルの中には約50人ほどの人がいたが、5人以外は自力で脱出し無事だった。警察は放火の疑いで捜査している。新宿歌舞伎町では今月に入ってからだけで既に3件の放火とみられる火災が発生しているが、死者がでたのは今回が初めて。
b)省略

III)総合解説
<火事の記事に頻繁に使われる是非とも覚えておきたい表現>
 「火事」を意味する単語は fire 以外にも blaze がよく使われます。また大変大きな火事の場合 inferno も使われます。また、火事の炎を指して言う場合 flames (通常複数) が使われます。火事は爆発を伴うこともあります。「爆発」は explosion 以外に blast も使われます。An explosion ripped through the fifth floor of the building. というように、「吹き飛ばす」の意味で rip through がよく使われます。また、rip through と同じ意味で tear through, sweep through といった表現もあります。
 火事は自然に起きる場合と放火の場合とがあります。「放火」は arson, 「放火犯」「放火魔」は arsonist です。「連続放火犯」は serial arsonist です。serial という単語は覚えておくと便利です。例えば、「連続殺人犯」は serial killer あるいは serial murderer といいます。放火犯などが「火を付ける」は set fire to (the house), set (the house) on fire, set (the house) afire, set (the house) ablaze などの言い方があります。
 火事で家が「壊れた」場合、The fire destroyed the house. 「損傷を与えた」場合、The fire damaged the house. です。destroy と同じ意味で使われる単語に gut, burn down などがあります。 また、flattern, level といった表現も使えます。家が「燃え尽くした」と言う場合は The house burned out. という言い方ができます。
 建物が炎に「包まれる」という時は engulf を使います。Flames engulfed the building.
火事などを「消す」という場合、extinguish, put out 以外に bring under control, douse などの表現も使えます。上の記事でも douse がでてきます。この doused himself with water の douse は 水を体に「浴びせる」の意味です。火を「消す」意味で使う場合は douse a fire のように使います。
 火事や病気が「猛威をふるう」といった場合、rage という単語をよく使います。The raging fire ----. The fire was raging. というようにです。

※以下省略


英学院HOME英学院TOP
学院の方針 | 講師紹介 | 教育システム | 講師募集 | 低価格高品質実現の理由 | Q&A | メール | 特定商取引法に基づく表示(連絡先)
在宅教育(通信教育・家庭教師)は通信家庭教師の英学院